日銀の政策金利が0.15%上がって、大手銀行などの住宅ローンの変動金利も1.5%上がってきている
月づきの払いは5年間変わらないが、支払っている金額の内訳が変わってくる
利息が1.5%増えた分、元本を返す金額が減っていることになる
借り初めてから5年後に支払金額が変更される(今支払っている金額の125%以内)

仮に住宅ローンを変動金利で借りて、元金が4000万円の場合で、元々利息が0.85%だったとすると
利息は年34万円で、月2.8万円支払っていることになる

0.15%上がったという事は、利息が1%になる
そうすると、利息は年40万円で、月3.3万円になる

月々の支払いを減らす方法は、貯蓄を支払いに回すか?借り換える?のどちらかかな?
月々の同じにする時、4000万円を3400万円にすると、1%の利息で年34万円になる
一括で600万円払うと今までと同じ支払金額に落とせるが・・・

借り換える場合、今借りている金融機関、これから借りる金融機関の両方に色々な支払いが発生する
数十万円は必要と言われています

借り換える場合、ネットで「住宅ローン」で検索すると価格.comで比較サイトが出て来るので参考にすると良いかも

変動金利で他の金融機関から借りる場合は、借り替える時の支払いを考慮して、損をしない事の確認が必要です
ネット銀行では現在0.36%とかであるので良いと思います

固定金利で借り換える時は、価格.comの比較サイトで「借り換え」と「固定金利」で検索すると、20年、10年など期間が出てくるので固定にしたい期間を決めて、金利を見ると借り換えた方が良いのか判断できると思う
これからも金利は上がり続け、0.5%は最低上ると思う場合は固定金利で借り換えると良いと思う
逆に、これから金利は大きく上がらないと思う場合は変動金利のままが良いと思う

ちなみに、2024年10月の日銀の政策金利は0.25%
「主要国の政策金利等の推移」で検索して出て来る財務省のエクセルの資料では、2007年が0.5%でそれ以降は0.25%以下
Googleで「バブル期の日本の政策金利」と検索すると、6%と出てきます

政策金利の推移やバブル期政策金利から、6%になる事はほぼ無いと考えられ、0.5%までは上る可能性はあると思います
なので、今から0.25%程度は上がる可能性はある?と思います

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