YouTubeを見ていると、レジストリを触ったり、あるファイルの中を消したりして、古いマシンにwin11をインストールするのは良くある

ここでは、古いマシンにインストールしたAlmaLinuxに、isoファイルを利用し、加工なしでインストールしてみる
うわさでは、セキュアブートとTPMをクリアしていると、CPUの世代は関係なく、クリアインストールで出来るみたい

CPUはi7 3770
マザーボードにTPMは無し

 

ISOファイル
重要
Windows用のISOファイル作成ツールで作成したものではインストール出来ません
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11にアクセスして、ISOファイルのダウンロードをしたものを利用します
Linuxからアクセスすると、通常出てこないISOをダウンロードとあるので、
「Windows11(x64デバイス用のマルチエディションISO)」を選択し
今すぐダウンロードを押します

次に日本語を選択して確認を押します

次に「64-Bit Download」を押すと、KVMでインストールが出来るISOファイルが手に入ります

 

KVMで仮想マシンをインストール

 

Firmware
「Firmware」の選択内容によっては下のようなエラーになり、インストールに失敗する
「Bios」「OVMF_CODE.cc.fd」は選ばないようにします

「Firmware」は必ず「OVMF_CODE.secboot.fd」を選択する
secbootはセキュアブートを指しているみたい

 

TPM

「ハードウェアの追加」を押し、「TPM」をクリックし、完了を押す

CPU
「CPU」は、デフォルトのままだと、2コアしか利用してくれないので
トポロジーの設定をする
ソケットは1
コア数は実際のコア数以内(同じでも問題ない)
スレッド数は2

Win11を新規インストールをしていく

無事インストール出来ました!!
CPUがi7-3770なのに、Xeonになっているw
プロセッサの数は、設定を間違えた時の情報なので気にしない

KVM上にインストールして利用する場合、ライセンスキーが通常の物で良いのか
CALライセンスが必要なのか分からないので、気になる人はマイクロソフトに問い合わせてください
自分は、実験としてインストールした所で終わっています

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