キムコのターセリーS150をUSBバッテリーでエンジンをかけられるようにする
残念な事なのですが、ターセリーにはキックがありません。
なので、バッテリーがあがった時は、JAFに助けてもらうしかないのです・・・
ですが、自分は嫌なので改良します!
世の中には、車のエンジンをかける事の出来るUSBバッテリー??みたいなのがあります。
例えば、下のようなのです。
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ついでに、下も買いました。
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で、何をしたかというと、前のパネルを開けなくても簡単にジャンプスターターを接続できるようにしました。
仮にバッテリーが上がり、前のパネルを開けて、JAFエンジンをかけてもらって、パネルを閉じた時にエンジンが止まったら、またJAFにお願いしなけれないけなくなります。
バッテリーに充電器に付属されている下のケーブルを接続します。


その先には、先ほど買ったパワーアダプターケーブル+ジャンプスターターの順に接続します。

バッテリーから電気が来ないよう細工をして、エンジンがかかることを確認!
次は、小物入れの所に穴を空けます。
そしてケーブルを引っ張り出します。

これで出来上がり!
これは、バッテリーの充電にも使えるのです!

これでバッテリー上がりにJAFを呼ばなくても良くなったかな?
キックの無い大きなスクーターには有効な改良かと思います。
